革シートの破れ

施工事例 革シートの破れ
使用場所 理美容室
状態 永年の使用でシート座面の縫い目から破れが広がり
   使用できない状態で放置されていました。
施工 10cm超の破れは施工対象外ですが特別に施工。
   補修部分の強度を保つために少しデザインが変わる
   ことなどを承諾いただ上で実施しました。
   

施工前

縫い目から裂けている状態、下地のクッション材の影響で大きい破れの方は縫い目を合わせることも難しい状態でした。
右の小さい破れで15cmほどあり施工対象外の状態でした。

施工後

施工部分の縫い目は復元できませんでしたので、元々のデザインであったかのように左右を仕上げました。
通常10cm超の破れは施工対象外ですが、少しデザインが変わっても良ければ対応可能です。
(どうしても補強のために元のデザインを維持できません)
今回は特別に施工した事例ですが、再びお店に来るお客様を毎日お迎えできるようになりました!

ヘッドライトのコーティング剥がれ

ヘッドライトの表面の塗膜が剥がれたようになった状態を補修した施工例を作成しました。(JZX100 チェイサー)
マスキングテープの左右を比較してみてください。

表面のクリアコートが上半分剥がれてきている状態。
この場合は、ヘッドライトの表面を研磨して残りのトップコートを全部除去してから専用のコーティング剤を塗布します。
再コーティングすることで新品同様の輝きになりますよ!