ダッシュボードの表皮剥がれ

施工事例 ダッシュボードの表皮剥がれの補修
状態 何かを固定するために貼り付けられていた両面テープを剥がそうとして表皮も一緒に剥がれてしまった。
補修内容 欠損した表皮部分を専用の充填剤で再生し表面を整え、周囲と色、艶、模様を合わせる。
施工箇所がフロントガラスに近かったためスプレーガンを近づけられず、シボ模様の再現は難易度「大」。

施工前

施工後

施工部分比較

ステアリングのセンターカバーの擦れ

施工事例 ステアリングのセンターカバー補修
状態 ステアリングのセンターカバーに、ペットの爪によるひっかき傷と思われる多数の擦り傷がついてしまっていた。
施工内容 キズの表面を周囲に合わせ整え、キズの深い部分は同素材を補填、充填剤の塗布とサンディングで色味、模様を合わせる。

施工前

施工後

施工部分比較

布シートのタバコのこげ穴

施工事例 布シートのタバコのこげ穴の補修
状態 運転席の左ひざのあたり、2cm程のこげ穴があり、中のスポンジも1cm程無くなっている状態
施工内容 欠損したスポンジ部分に同素材を補填し高さ調整、その上に布用の充填剤を塗布、色味を調整して完了。

施工前

施工後

施工部分比較

革シートの破れ

施工事例 革シートの破れ
状態 理美容室での永年の使用でシート座面の縫い目から破れが広がり使用できない状態で放置されていました。
施工内容 10cm超の破れは施工対象外ですが特別に施工。補修部分の強度を保つために少しデザインが変わることなどを承諾いただ上で実施。縫い合わせ及び裏打ちで強度を出し、表面を整え、色、艶、手触りを合わせて完了。

施工前

縫い目から裂けている状態、下地のクッション材の影響で大きい破れの方は縫い目を合わせることも難しい状態でした。
右の小さい破れで15cmほどあり施工対象外の状態でした。

施工後

施工部分の縫い目は復元できませんでしたので、元々のデザインであったかのように左右を仕上げました。
通常10cm超の破れは施工対象外ですが、少しデザインが変わっても良ければ対応可能です。
(どうしても補強のために元のデザインを維持できません)
今回は特別に施工した事例ですが、再びお店に来るお客様を毎日お迎えできるようになりました!

ヘッドライトのコーティング剥がれ

ヘッドライトの表面の塗膜が剥がれたようになった状態を補修した施工例を作成しました。(JZX100 チェイサー)
マスキングテープの左右を比較してみてください。

表面のクリアコートが上半分剥がれてきている状態。
この場合は、ヘッドライトの表面を研磨して残りのトップコートを全部除去してから専用のコーティング剤を塗布します。
再コーティングすることで新品同様の輝きになりますよ!